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バイオカナックス
細胞に働きかける バイオカナックス
バイオカナックスは、人間が本来持っている自己回復能力を助けることで、静止細胞を活性化し、筋肉を調整、回復、改善させます。
● 独自の4極干渉通電方式
● 痛みを、筋肉系・神経系に分けて治療します。
● 部位を選べば、プログラム治療が出来ます。
● ワンタッチ選択方式採用により、治療モードは簡単に選べます。
● ディスプレーで、治療状況を把握することが出来ます。
商品規格
定格電圧:DC9V 単一型電池(1.5V)×6消費電流:40mA、出力電流:28μA〜500μA
出力電圧:14mV(500Ω負荷)MAX=35V
出力周波数:0.1Hz〜500Hz、出力系統:2チャンネル
外形寸法:H132×W320×D250mm
本体重量:2.3kg
バイオカナックスは広い範囲に応用できます。
このバイオカナックスは、プローブを患部周辺に当てていくことにより、器械本体が患部の状態を把握し、最も適切な波長を選択します。
筋肉のトラブルによる痛みの場合には、まずプローブを起始点と停止点に当て、5〜10秒通電し、同時に筋肉を伸ばす(縮めたりする)ように力を加えます。
次に筋繊維に対して垂直にプローブで筋肉を挟むように押し当て、5秒ほど刺激する方法で、筋全体に施術していきます。
また、患部に当てるプローブの先端を交差させることにより干渉治療を行うことが出来ます。
付属品
・プローブ・テクノゲル電極パッド
・プロゼリーハード300g
・オクトパスコード
マイクロアンペア治療とは
◆人体と電気車はガソリンを必要としたり、器機が電気を要するのと同じように、人間の体は食物や水分を摂取し、
それらを電気エネルギー変換しています。
人体の電気と機器類の電気との違いは、人体では大変微弱な電流を有効に使っているということです。
この微弱電流は、心臓の鼓動を保ったり、胃腸の消化を促したり、
その他の機関も同様にコントロールしています。
そして筋肉や神経もこの微弱電流によって管理されています。
細胞の活動に必要なエネルギーは、細胞内のATP(アデノシン三燐酸)が
分解されるときに発生するものが利用されています。
そのため細胞は生きている限りATPを合成し続けなければならず、
逆にATPの枯渇は死を意味します。
◆マイクロアンペア治療とは
この重要なATPを合成するのが細胞内にあるミトコンドリアです。
そして、ミトコンドリアの電子伝達系を活性化しATP合成を促進するのが
マイクロアンペア(微弱電流)にほかなりません。
このようにして新陳代謝が促進され、細胞の修復、分裂(再生)を円滑に行い、
筋肉を調整、回復、改善させることが出来ます。
また、マイクロアンペアによって血流が修復、拡張され、血行やリンパの流れも良くなり痛みをやわらげます。
使用例
画像!警告
本商品は医師もしくはそれに準ずる資格を保有されていない方には販売できません。
販売には院名など施設名が必要となります。
予めご了承くださいますようお願い申し上げます。
管理医療機器区分 CLASS2 特定保守管理
医療機器承認番号 2100BZZ00333000
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