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スタン 標準型骨格モデル 直立型スタンド仕様 A10
”スタン”標準型骨格モデル 商品特徴
スタンは全身骨格シリーズ中のベーシックモデルです。
50年にわたり世界中の病院、大学、学校、研究所におけるスタンダードモデルとして、
その品質と機能性に高い評価をいただいて参りました。
◇ドイツで製造された第一級ナチュラル・キャスト製
◇熟練した技術者による丁寧なペインティング、細部の組上げ作業
◇耐久性があり折損の恐れが少ない丈夫なプラスチック製
◇全身骨格を構成する約200個の骨を実物に近い質感・重量で再現
◇3分解の頭蓋骨
◇精巧に作られた歯
◇すべての指骨、手根骨も個々に造形
◇すばやく簡単に取り外しが可能な上肢と下肢
◇簡易ダストカバー付属
”スタン”標準型骨格モデル 商品規格
◇サイズ
重量 7.6kg
スタンドを含めた高さ 170cm
骨格部分のサイズ 高さ:約155cm 幅:約45cm 奥行:約30cm
◇頭蓋骨
頭蓋冠、頭蓋底部、下顎の3分解モデル。
歯牙は上顎骨、下顎骨に対して、別成型後に埋め込まれています。
◇分解
頭蓋骨、左右上肢、左右下肢を分離して単独の骨格模型として使用可能。
下肢はさらに大腿部と下腿部に分離可能。

【頭蓋】 詳細説明

頭蓋骨は、頭蓋冠、頭蓋底部、下顎に3分解できます。着脱は簡単です。
同じ仕様の頭蓋骨を単独でお求めの場合は、標準型頭蓋モデル A20を推奨いたします。

【写真左】内頭蓋底 【写真右】外頭蓋底
各窩、隆起、突起、孔などを正確に確認できます。

【写真左】
下顎骨開口部より、C1、C2を望む。歯牙は28本確認でき、
上顎骨、下顎骨とは別に成形された後、埋め込まれています。
【写真右】
長い茎状突起はこの頭蓋骨の価値を一層、高めています。
【上腕部】 詳細説明
◇◆◇ 【肩】 詳細説明 ◇◆◇

上腕骨上部の学術的な詳細は三角筋粗面に至るまで忠実に再現しています。

【写真左】
U字金具により、肩関節の屈曲/伸展、内転/外転、内旋/外旋など
関節の実際の動きを再現できます。
【写真右】
簡単に取り外せるので、独立した上肢モデルとして利用できます。
◇◆◇ 【肘関節】 詳細説明 ◇◆◇

【写真上】
屈曲は実際の動きとほぼ同じ140度まで可能です。
【写真下】
回内/回外も関節の実際の動きを再現できます。
◇◆◇ 【手】 詳細説明 ◇◆◇

すべての手根骨と中手骨、各指骨は個々に造形されワイヤーでつながれています。
また、手根骨の位置関係も学術的に正確です。
【腰部】 詳細説明
◇◆◇ 【腰】 詳細説明 ◇◆◇
生理的な前弯を持った腰椎部。固定されています。
◇脊柱可動型の全身骨格モデルをお探しの場合
サム・全身骨格モデル A13
フレッド・全身骨格モデル A15
上記2商品は脊柱、頚椎が屈曲可能な仕様です。
◇◆◇ 【股関節】 詳細説明 ◇◆◇

【写真左】
男性の骨盤部と大腿骨上部を接写。恥骨結合部にもシリコンゴムを挿入。
股関節は、屈曲/伸展、内転/外転について関節の実際の動きを再現できます。
※仙腸関節は固定されています。
【写真右】
簡単に取り外せるので、独立した下肢として利用できます。
下肢はさらに大腿と下腿に分解できます。
【下肢】 詳細説明
◇◆◇ 【膝関節】 詳細説明 ◇◆◇
腓骨顆間隆起や腓骨粗面などの詳細も正確に再現しております。
また、膝関節の金具をはずし大腿と下腿に分解することもできます。
◇◆◇ 【足】 詳細説明 ◇◆◇
末節骨に至るまで個々に造形し、足底のアーチまで忠実に再現しています。
【写真左】
末節骨に至るまで個々に造形の上、ワイヤーつなぎを施しているため、
すべての関節について若干の可動性を有します。
【写真右】
リスフランの関節、ショパールの関節を上部より望む。
各足根骨関節面に対するX線の照射角度なども分かりやすく検証が可能です。
吊り下げ型スタンド仕様もご選択いただけます

”スタン”標準型骨格モデル,吊り下げ型スタンド仕様 A10/1
スタンは2種類のスタンド形式をご用意
◇ ”スタン”標準型骨格モデル,直立型スタンド仕様 A10
◇”スタン”標準型骨格モデル,吊り下げ型スタンド仕様 A10/1


















