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良導絡測定・治療器 ROYAL(ロイヤル)−8

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お申込み番号 074-0004
入数 1台
参考価格 60,900円
直販価格

53,550

メーカー 良導絡研究所
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返品可否 不可

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商品説明

超小型、軽量!
葉書サイズで、重さ650g。


良導絡自律神経学会会員用に特別に設計・製造したもので、往診等携帯に便利です。
ツボ音響探索装置も内蔵され、良導絡治療・良導絡測定もこれ1台で可能です。

肩のこりや腰の痛みも原因はさまざまです。
良導絡測定器は科学的に原因を解析し、治療に役立てることができます。
また、正確なツボの箇所を探索することができ、効果的に針をうつことが可能です。

商品規格

<セット内容>
本体(W155×D102×H55mm ・650g)、探索導子、握り導子、単三電池8本、9V電池2本
※カルテは別売です。

良導絡とは

<良導絡>とは、1950年中谷医博によって創始された電気針による自律神経調整療法です。

全身の通電測定によって端的に求められる <反応良導点> が、中国医学古来のツボ=経穴とほぼ一致したことから、
針治療を科学化した第一歩として、世界各国から大きな注目が寄せられ、針治療に重要な役割を果しました。
英語で「鍼灸(acupuncture)といえば良導絡を指す」と言われるほど、欧米では広く知られています。

良導絡測定方法

①測定導子の準備
測定導子のエボナイト部分に、水または生理的食塩水を含んだ綿花を挿入します。
綿花に水または生理食塩水を充分含ませ、軽く絞り、エボナイト底部のネジに接触させ、上部は平らになるようにします。

②測定器の調整
測定器の電流 スイッチを入れ、電圧の選択を12Vにし、探索導子(湿性綿花)と握り導子の金属部を密着します。
メーターの針が200になるように電流調整スイッチで調整します。

③患者さんの準備
1−靴下などを脱いでもらい、測定部(手・足)を露出させます。
2−片手(左右どちらでも可)に握り導子を軽く握ってもらいます。
3−測定導子は、綿花部を測定部位にあてます。
  (注意:皮膚面に直角に密着するように接触させ、斜めにあてたり、ずらしたり、接触し直したりしないでください。)

④測定
測定導子(濡れた綿花部)を患者さんの測定部位(24箇所)に当て(約60g圧)、当てた瞬間を1(イチ)とし、2(ニ)、3(サン)と数え、
3の時に測定器のメーターの数値を読みとり、その数値を良導絡チャート(カルテ)に記入していきます。

測定部位(全24箇所)


測定時は、導子の金属部と指が接触しないよう、手掌側を上にし、
患者さんの手首の最も細いところを施術者の母指と示指(もしくは中指)を平行に立て、指腹を当てるように挟みます。

<H(手)の測定部位>
・H1−挟んだ指を結んだ線上で、指腹にエボナイトの外側が接するように垂直に下ろしたところ

・H2−H1とH3測定点の中央(挟んだ指の真中)

・H3−尺側にある指腹に、エボナイトが接するように、下ろしたところ

・H4−挟んだ指線上で、尺側の指腹にエボナイトが接するように下ろしたところ(尺骨茎状突起の前下方陥中にあたる)

・H5−挟んだ指の線上で、中央線にエボナイトが接するように尺側に下したところ

・H6−挟んだ指の戦場で、指腹にエボナイトが説するように下したところ


<F(足)の測定部位>
・F1−第一中足指節関節の膨隆部のすぐ後ろで、表裏の肌目のところ

・F2−足背部内側で、最も盛り上がりの内側斜面に取るところ

・F3−内果の頂点と踵ん先端部を結んだ線上で、内果の外側と交わるところ

・F4−第5中足指節関節の膨隆部のすぐ後ろで、表裏の肌目のところ

・F5−外果の頂点と第4趾と第5趾の間を結んだ線上で、外果の外側にエボナイトが節するように下したところ

・F6−足関節横紋中央(解谿穴)と第2趾爪甲根部外側を結んだ線上の中央


 

測定時の注意事項

測定時に下記のような状態があると、電流が変化しますのでご注意下さい。

☆患者さんが来院直後の測定
  5〜10分程度、安静・休息させ、気分が落ち着いてから測定しましょう。

☆入浴直後の測定       
  30〜60分以上の時間をあけて測定しましょう。(測定部位が刺激されており、電流に変化をきたします)

☆アルコール・精神安定剤などの飲用時
  正しい測定結果が得られず、誤診のおそれがあります。また、治療しても充分な効果が得られないことがあります。

☆測定部位に刺激が加えられている
  ・患者さんには、測定前に手首・足首を刺激しないように指示しておきます。
   (トイレで手を洗う、手足をストーブで暖めるなど、測定前にはなるべく避けるように指示しましょう。)
  ・鍼灸の治療直後や測定部位に鍼灸刺激を与えた後の測定は、正確な測定ができません。
  ・測定部位上に、創傷痕があれば多量の電流が流れます。この場合は、創傷痕を少し避けて測定します。

☆握り導子を不安定に握る
  ・左右どちらかの手で握り導子を軽く握ってもらいます。(測定ごとに左右握りかえる必要はありません。)
  ・握る力は、強からず弱からず、一定の力で握ってもらいます。(電流は、強く握ると多く、弱く握ると少なくなります。)

管理医療機器区分   CLASS2 特定保守管理

医療機器承認番号   JIS C 6310

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