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[BOOK]日本人が書いた中医鍼灸実践マニュアル 上巻
  • [BOOK]日本人が書いた中医鍼灸実践マニュアル 上巻

[BOOK]日本人が書いた中医鍼灸実践マニュアル 上巻

日本人向けに使いやすく整理した“現場”の実践手引き書!

 

「中医鍼灸」とは、中国の伝統的な医学(中医学)に基づく鍼灸であり、鑑別法や治療法が整理・体系化されているため、初学者でも一定の効果を上げることが可能。

 

本書では、食欲不振、便秘、頭痛、不眠、冷え性、頻尿など、特に日常生活で起こり得る症状を網羅。わかりやすく、応用しやすく、毎日の診療にすぐ役立つ中医鍼灸治療学を紹介。

臨床現場でよく見られる症状を挙げ、鑑別、弁証、治療目的決定、取穴、手技という中医鍼灸の“理・法・方・穴・術”を解説する鍼灸師必携の手引き書です。

4,800円
税込5,280円
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    2030/12/31 23:59まで
 
商品説明

 

■著者:若杉寛

■B5判 308頁

 

日本人向けに使いやすく整理した“現場”の実践手引き書!

 

「中医鍼灸」とは、中国の伝統的な医学(中医学)に基づく鍼灸であり、鑑別法や治療法が整理・体系化されているため、初学者でも一定の効果を上げることが可能。

 

本書では、食欲不振、便秘、頭痛、不眠、冷え性、頻尿など、特に日常生活で起こり得る症状を網羅。わかりやすく、応用しやすく、毎日の診療にすぐ役立つ中医鍼灸治療学を紹介。

臨床現場でよく見られる症状を挙げ、鑑別、弁証、治療目的決定、取穴、手技という中医鍼灸の“理・法・方・穴・術”を解説する鍼灸師必携の手引き書です。

 

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内容

 

<第1章 消化器科系症状 消化器科系症状 問診と鑑別のポイント>
■食欲不振
■悪心嘔吐
■からえずき(乾嘔)
■のどに酸っぱい液体がこみ上げる(呑酸)
■ゲップが多い(気)
■しゃっくり(逆)
■胸焼け(雑)
■腹部膨満感(腹満)
■お腹が冷える(腹冷)
■お腹が鳴る(腸鳴)
■胃の痛み(胃痛)
■臍周辺の痛み(臍腹痛)
■下腹部中央の痛み(小腹痛)
■下腹部両側の痛み(少腹痛)
■側胸部の痛み(胸脇痛)
■腹部にできる塊(積聚)
■食後すぐにおこる空腹感(消穀善飢)
■食事中や食後すぐに眠くなる(食後困頓)
■口臭
■口内炎(口舌生瘡)
■便秘(大便秘結、排便困難)
■下痢(泄瀉)
■大便失禁
■テネスムス(裏急後重)
■血便(大便下血)
■膿血性の下痢(膿血便、痢疾)
■嘔吐と下痢(霍乱、上吐下瀉)
■内痔核・外痔核(痔疾、肛門生痔)
■脱肛

<第2章 泌尿器科系症状 泌尿器科系症状 問診と鑑別のポイント>
■頻尿(小便頻数)
■夜間多尿
■尿失禁(小便失禁)
■夜尿症(遺尿)
■小便の切れが悪い(尿後余瀝)
■尿量減少(小便不利)
■排尿困難・尿閉(閉)
■排尿痛(淋証)
■小便清長 
■小便黄赤
■血尿(尿血)
■ED・勃起障害(陽萎)
■早漏(早泄)
■遺精 
■不射精
■陰挙不衰
■陰冷
■外陰部の収縮(陰縮)
■陰茎の疼痛と痒み(茎中痛痒)
■陰嚢の痒み(陰嚢掻痒)
■睾丸脹痛
■精液に血液が混じる(血精)

<第3章 内科雑病(不定愁訴)>
■頭痛
■頭重感、頭が重い(頭重)
■頭が脹る(頭脹)
■頭が揺れる(頭揺)
■頭鳴(脳鳴)
■頭の下垂(頭傾)
■めまい(眩暈)
■不眠(不寝)
■いつも眠い(嗜眠)
■夢をよく見る(多夢)
■物忘れ(健忘)
■認知症
■よくため息をつく(善太息)
■寒がる・冷え症
■熱がる・発熱
■潮熱
■五心煩熱
■よく汗をかく(発汗・大汗)
■なにもしていないのに汗をかく(自汗)
■寝汗をよくかく(盗汗)
■頭顔面部だけに汗をかく(頭汗)
■脇の下によく汗をかく(腋汗・腋臭)
■前胸部に汗をかく(心胸汗出)
■手掌・足底に汗をかく(手足汗出)
■疲労倦怠感(疲乏)・疲れやすい(易疲労)
■身体が重だるい(身重感)

<教則資料 中医鍼灸治療の進め方 中医鍼灸を修得するコツ>
■臓腑弁証の基礎
■八綱弁証
■気血津液弁証
■六淫(外感)弁証
■五臓の生理作用と病理状態
■六腑の生理作用と病理状態
■奇恒の腑
■臓腑間関係
■補瀉手技
■刺鍼による響き

 

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