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腰椎椎間板ヘルニアの評価とリハビリ戦略

セミナー タイトル
日程
2018年02月16日 (金)
時間
19:00 - 21:00
会場
フォーサイト南麻布5F/Room D(弊社オフィス内)
参加費
1,000円(税込)
このセミナーの受付は終了しました。
セミナー講師写真

セミナー概要

医療先進国1位のオランダで徒手療法士として長きにわたり、トップアスリートから一般病棟のクライアントまで幅広く見てきた土屋順二氏に、腰痛に対するノウハウを土屋潤二氏にご講演していただきます。
氏は特に腰椎椎間板ヘルニアに関して、十数年にわたり苦しできたクライアントをオランダで培ってきた徒手技術とヨーロッパ腰痛ガイドラインを駆使して数多くの結果と笑顔に導いています。

セミナー講師紹介

講師写真
  • 土屋 潤二
  • 所属:日本オランダ徒手療法協会代表理事
  • 資格:徒手療法士
  • オランダで日本人初となる「*徒手療法士」を取得する。その後、オランダの病院やクリニック、有名サッカークラブで研修を積む。術後のリハビリテーションから、競技復帰までのアスレチックリハビリテーションの両分野で高い知識と経験、多くの実績を持つ。2008年に帰国し、帰国後は名古屋グランパスや横浜Fマリノス、相模原FC、女子フィールドホッケー日本代表などで、選手を多角的にサポート。

セミナー内容

あなたが診ている腰椎椎間板ヘルニアのその対応で大丈夫ですか?

全ての解釈をメカニカルストレスに置き換えて、施術・プログラムを組むことはリスクを孕んでいます。

実際、日本での医療事故件数(2016年7-9月)に報告された医療事故は866件、うち62件(7.2%)で患者が死亡しており、90件・10.4%は患者に障害が残る可能性が高いことも判明しているとのことです。
(公益財団法人日本医療機能評価機構より)

たった2ヶ月でこの件数です。
リハビリのみの医療事故件数ではないものの、恐ろしいですよね。

実はオランダには、ヨーロッパ腰痛ガイドラインがあり以下の分類で治療プログラムを立案していきます。

・症状の把握
1.レッドフラッグ(手術を有する症状:悪性腫瘍、骨折など)
2.非特異的腰痛腰痛(メカニカルストレスなど)
3.神経根症状を含む腰痛(痺れ、痛み、冷感など)

・腰痛の期間
1.急性期
2.慢性期

オランダでは理学療法士/徒手療法士に診断権があるため、
ドクターに送った方がよいか、はたまた精神科と協力した方がよいなど、その最初の判断や評価を理学療法士が担っているのです。

日本であれば、理学療法士に関しては医師の指示のもとで、リハビリテーションを行うことになっていますが、腰痛を治すためには上記の組織鑑別能力は必ず必要となります。

また、慢性化したヘルニアであれば、組織間別の他にも重要な要因が隠れているはずです。それが肉体的・心理的な問題かを見定めることが重要になってきます。

【内容】
・オランダ徒手療法とは?
・リハビリテーションの全体像の理解
・解剖、神経生理学、病態の理解
・腰椎椎間板ヘルニアの評価方法/治療手技の選択方法
・トレーニング理論
・競技復帰までのリハビリテーションプログラムの組み立て方

セミナー受講対象者

理学療法士、柔道整復師、鍼灸師、作業療法士など

セミナー期待できる効果

腰痛における、評価方法、治療の選択方法からトレーニング方法、リハビリテーションプログラムの組み立て方まで体系的に理論を学ぶことができます。

セミナー主催者からのメッセージ

・腰椎椎間板ヘルニアの症状が改善できない方
・腰椎椎間板ヘルニアの原因が評価できない方
・腰椎椎間板ヘルニアの組織間別ができない方
・腰椎椎間板ヘルニアのメカニズムがわからない方
・腰椎椎間板ヘルニアプログラムの立案ができない方
・スポーツ現場での対応方法や復帰時期が明確にできない方
上記の悩みを持つ先生のご参加をお待ちしています!

セミナー参考画像

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セミナー参考画像

セミナー詳細

講師
土屋 潤二
日時
2018年02月16日(金) 19:00 ~ 21:00
申込期限
2018年02月15日(木)
受付時間
2018年02月16日(金) 18:30 より
定員
10 名
参加費
1,000円(税込)
会場
フォーサイト南麻布5F/Room D(弊社オフィス内)
会場住所
東京都港区南麻布4-5-48 フォーサイト4F  [地図で確認]
アクセス
地下鉄日比谷線「広尾駅」1番出口より徒歩5分
持ち物
筆記用具、スマホ/タブレット(その場でネットにて調べたりするため)
主催・共催
日本オランダ徒手療法協会
当日の連絡先
070-6568-5281