キネシオロジーテープ貼り方講座

ふくらはぎをよりスムーズに動かしたい

完成図

貼られる方の姿勢:椅子に座り、足首の関節を90°で固定します。 床に座っても構いません
使用テープ本数:2本
スポーツを行っている方で試合が近い方や、より強くふくらはぎをサポートしたい方へおススメです。
テープの基礎テクニック(切り方、貼り方、はがし方)を知りたい方はこちらから

1本目

  • STEP.1:5cm幅のテープを30cm1本、70cm1本で、合計2本用意してください。
  • STEP.2:テープの角は切り落としておくと剥がれにくくなります。
  • STEP.3:まずは30cmのテープを使います。貼り始める前に5cmほど粘着面を露出させておきます。
  • STEP.4:貼り始めは、足の裏です。踵でテープを縦向きに5cm踏みつけてください。この時に貼り始めの部分をしっかりと押さえつけておくのがポイントです。
  • STEP.5:膝の裏へ向かって、アキレス腱を通りながら、真っ直ぐ「5センチ」テンションかけながら貼っていきます。
  • STEP.6:ふくらはぎの皮膚を出来るだけ伸ばした状態で貼っていくのがポイントです。一度に貼るのが難しい場合は仮置きしながら貼ってください。
  • STEP.7:貼り終わりは、ふくらはぎの上の方です。貼り始め、貼り終わりは皮膚への負担を軽減するため、特にテンションがかからないように注意してください。
  • STEP.8:テープを馴染ませるために、全体をしっかり押さえます。シワができないよう注意してください。

2本目

  • STEP.1:貼り始める前にテープのちょうど真ん中の粘着面を5cmほど露出させておきます。
  • STEP.2:1本目と同じ姿勢のまま貼っていきます。足首の関節を90°で固定します。
  • STEP.3:貼り始めは、足の裏です。踵の土踏まず側でテープを横向きに踏みつけてください。この時に貼り始めの部分をしっかりと押さえつけておくのがポイントです。
  • STEP.4:片方は、内くるぶしの下を通り、アキレス腱の上を斜めに通りながら反対側のふくらはぎへ向かいます。
  • STEP.5:ふくらはぎのふくらみに沿うように、少し丸みを帯びながら貼るのがポイントです。この時に、ふくらはぎが緩まないように、足首は90度を維持してください。
  • STEP.6:もう片方も左右対称に貼っていきます。外くるぶしの下を通り、アキレス腱の上で先に貼ったテープとクロスしながら、反対側のふくらはぎへ向かいます。
  • STEP.7:同じようにふくらはぎは、丸みを帯びながら貼ってください。一度に貼るのが難しい場合は仮置きしながら貼ってください。
  • STEP.8:貼り終わりは、それぞれのふくらはぎの上の方となります。貼り始め、貼り終わりは皮膚への負担を軽減するため、特にテンションがかからないように注意してください。
  • STEP.9:テープを馴染ませるために、全体をしっかり押さえます。シワができないよう注意してください。これで完成です。
松倉卓也 スポーツトレーナー/日・米にてテーピング技術を習得
和ごころ整骨院 院長。

和ごころ整骨院

住所:
神奈川県横浜市金沢区釜利谷東四丁目1-1
TEL:
045-374-5419
診療時間:
午前:9:00~12:30 / 午後:15:30~22:00
【火曜日定休】
アクセス:
京急線金沢文庫駅 徒歩10分
URL:
http://wagokoroseikotsuin.com/

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